開業した理由 – 大阪市の猫背矯正・姿勢矯正なら|みつわ鍼灸接骨院

治療家を志したきっかけ

この道を目指そうと思った直接のきっかけは高校1年の5月です。
私は、中学・高校とバスケット部に所属しており、毎日朝・昼・晩と練習に明け暮れる日々。
中学時代は上下関係がとても厳しくて、先輩の言うことは絶対!!色々な事をやらされました。
中学での同期男子バスケ部員は、入学当初は50名以上。
声援と基礎トレという名の「しごき」が続き、中1の夏休みが終わる前に、辞めていく同級生も沢山いました。
中1の8月、3年生が全国大会で予選敗退して代が変わると、先輩達の練習の合間や終了時に、後輩である私たちがマッサージすることに…その時に、多くの部員がいるにも関わらず、なぜか私ばかりが呼び出され何人もマッサージ…。
この時は、憧れの父と同じ、小学校の先生になるのが夢でした。
でも、マッサージをした後に「気持ちええな~」とか「体、楽になったわ」と言われていたので、それほど嫌ではありませんでした。

高校1年の春は、中学時代と同じく声援と基礎トレ(しごきでは無かったですよ)
同級生の中で3年生の先輩達と一緒に、レギュラーで出ている友人Sがいました。
Sは、5月に始まる大事な大会の1週間前に大ケガをしてしまいます!
足首があっという間に内出血して、すごく腫れる捻挫でした。
その捻挫が、鍼灸接骨院の治療のおかげで、1週間後の試合で大活躍!!
私自身も、左膝が調子悪かったので、母の知り合いに鍼治療してもらい、3回の治療で違和感が消えちゃいました。
残りの高校バスケ生活、左膝は絶好調のまま卒業できました。
このことで私は治療家への道を決意しました!!

この仕事を辞めたいと考えたことがない

話してる写真

そんなこんなで、高校卒業後すぐに、関西鍼灸短期大学(現 関西医療大学)に入学し、3年間ストレートで卒業できました。
学生生活や国家試験を受けるにあたり、色々と伝説があるのですが、ここでは控えさせていただきます(笑)。

その後、職歴でもあるように、整骨院や整形外科を何院か勤務させていただきました。
その中で全てが思い通りに行くはずなんかはありません。
時には、ひどく叱られ、凹んだことも何度もあります。
枕をぬらす辛いこともありました。
でも、一度としてこの道から離れようとは思わなかったのです。
その理由は、意外なところにありました。

21歳から引越しを数多く行っていたので、思い出のアルバムなどは一つのダンボールに詰めて大切においていました。
35歳の頃に、「もう引越しはしないだろう」と、思い出ダンボールも開ける時が来ました。
そこから出てきた保育園の卒園アルバムにヒントが書いてありました。
そこに書いてあった、将来なりたい仕事。
それは、なんと・・・・・
その先は、今度お会いした時にでも、聞いてくださいね!!
聞いてくれないと寂しくて泣いちゃうかも…(T_T)

開院のきっかけ

この淡路の地に開院したきっかけは、私が13年間働いていた鍼灸接骨院の分院としてでした。
師匠と共に治療所近辺を散策すると、すでに多くの同業者がいました。
みつわ鍼灸接骨院のあった場所は、代々整骨院が受け継がれてきたところで、付近のなんともいえないレトロな感じと下町感、付近住人の素朴な人柄に引かれ、この地で地域貢献することを決意したのです。
ライバルが多いのですが、私たちのやりたいことがしっかりと伝われば、ご近所の方々にもっと喜んでいただける、そう感じての開業です。
現在は、師匠の元から独立し、スタッフ全員で、あなたに喜んでいただける為に精進しております。

治療院の特徴

治療院の違いってわからないですよね。
「看板だけ見ても良くわからない」という声もよくいただくので、患者様の声を元に「当院はここが違う」というのを考えてみました。

説明が丁寧
あなたの辛さがどこから来るのか、その原因を検査して、専門用語は使わずに、あなたへ問いかけながら説明しています。
治療が良い
この道20年を超え、ずっと現場で働いているので、受けていただけるとその違いがわかると思います。
鍼もマッサージも無理に痛く感じるようなことはせず、心地よい刺激を行います。
安心感がある
全体の雰囲気だけでなく、あなたがどうすれば落ち着いて治療を受けていただけるか、各スタッフが考えて対応しております。
スタッフが親切
「人のお役に立ちたい」と当院を選んで入社してくれたスタッフばかりです。
女性スタッフが多く、女性ならではの心配りが多くの患者様に喜ばれています。
アットホームな雰囲気
コミュニケーションを重要視しており、あなたが感じている緊張や不安を一秒でも早くほぐせるように、様々な工夫をしております。