「ほねつぎ」、「整骨院」、「接骨院」の3つは、言い方が違うだけで、業務を行うには、どれも「柔道整復師」という国家資格が必要なので、3年以上学校で勉強した上で国家試験に合格しなければなりません。

健康保険は適応されます。

「ほねつぎ」というのは接骨院の昔からの愛称で、柔道整復術のルーツをたどれば、1400年前にさかのぼります。
その昔から骨折や脱臼を元に戻す技術があったので、「骨を接ぐ」=「ほねつぎ」と言われていました。

「整体院」を開業するのに、現在国家資格は必要ありません。
なので、健康保険は適応できません。

数年にわたりしっかりと勉強して開業される方が多いですが、
国家試験がない為か、中には数ヶ月の研修のみで開業するところもあります。
看板だけで、その違いを判断するのは難しいのが現状です。

院によってケガに対する治療法や、アプローチに違いはありますが、「患者様を一日でも早く直したい!」「困っている人の力になりたい!」という、気持ちや思いに違いはありません!!

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