いいえ、何にでも使えるわけではありません。

基本的に、痛みが出たときに使えます。
細かく言えば、原因によって変わります。
専門的な言い方をすると、「急性・亜急性の外力」の原因によるものが健康保険の対象となり、病気が原因、慢性的な原因では保険適用できません。
まずはお気軽にご相談ください。

健康保険組合さんもよく間違えるのですが、痛めた時期がいつかが問題ではなく、力の加わり方が問題なのです。

「急性の外力」
いわゆる“ケガ”です。
こけた、ぶつけた、捻ったなど、急に力が加わって痛める力です。
「亜急性の外力」
体を間違えて使っていためる痛みです。

例えば

  • ・使いすぎて痛い
  • ・いつもと違うからだの使い方をして痛い
  • ・利き腕と違う腕を使って痛い
  • ・長時間座ってから立つ時に痛い

などが、亜急性の外力によるものです。

他にもこちらで判断しないとわからないものもありますので、ご遠慮なくご相談ください。

関連記事